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倉庫の料金体系

倉庫の保管料は、ちょっと変わった計算方法を取ります。賢く使えば、保管料を抑えられますので、ご参考ください。
よく押さえていただきたいのが、保管期間の計算方法です。
下記の表のように、保管期間は1ヶ月を3期に分けて考えます。1期が1日から10日まで。2期が11日から20日まで。3期が21日から末日までです。保管料を計算するときに、この“期"が必ず出てきます。

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保管期間は、この“期"がどれだけまたがっているかで、計算されます。そのため、9日間保管していて1期分の場合もあれば、3日間で2期分の保管料が請求される場合もあります。いつ保管を依頼して、いつ出してもらうのか、考えることが保管料を抑えることになります。

たとえば、4日に入庫して8日に出庫すれば1期分の保管料です。しかし、9日に入庫して、11日に出庫すると、2期分の保管料となります。たった1日でもオーバーすれば、1期分が追加で請求されます。

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料金の目安

荷役料

そのほかにも、荷物の重さと大きさも、保管料に関係してきます。
1個の荷物の重さと大きさで単価が決まり、それに個数と保管の期数をかけると保管料が出てきます。

保管料=荷物の単価×商品の個数×保管期数

実際には、保管料以外にも、荷役料(にやくりょう)という作業費もかかります。
よくある荷役料が下記の表となります。

作業項目(一例) 海上コンテナのデバン・バンニング作業 貨物の入庫作業 貨物のピッキング作業 貨物の出庫作業
料金(一例) デバン料・バンニング料 入庫料 ピッキング料 出庫料

その他料金

倉庫の保管料は、いろいろな料金の合算となります。初めて倉庫に保管する場合は、分からない事だらけだと思います。お気軽にお問合せください。当社社員が、疑問を解決いたします。
また、下記のような情報があると、お見積もりを出すのがスムーズになります。分かる範囲で構いませんので、お手元に数値をご用意ください。

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